2017年5月9日開催【100年後も残って欲しい会社セミナーフォローアップ研修第1弾】アドバネクス埼玉工場



【100年後も残って欲しい会社セミナーフォローアップ研修第1弾】

加藤雄一氏が代表取締役会長をされている株式会社アドバネクス埼玉工場を加藤雄一氏にご案内いただき、世界トップメーカーに育てられた現場を見学させていただくと同時に、加藤氏によるセミナーを開催致しました。

加藤会長講演



講演ではアドバネクス社が大切にされている7つのコアバリュー、オプションマネジメントを中心にいかに現場で働く社員さんが自発的にやりたいという気持ちになるか、その気持ちにさせる為の仕組みをどう創っていったかを中心に解説頂きました。

7つのコアバリュー
1、「ユニークに」
ものまねをしない・ユニークさが存在価値を高める・ユニークでなければ成功しない。

2、「変化に対応し変化をつくる」
自分たちの頭で考え、勇気をもって行動しよう。前例がないからやろう!

3、「KISS」(Keep it simple & speedy)
常にシンプルにスピーディーに!

4、「主体的に」
「命令されたから」、「やらなければならないから」ではなく、自らの姿勢で行動する、 他責を排除し、自らやることを考えて行動する。

5、「役割を果たす」
期待されている役割を果たす

6、「心をこめて」
すべての仕事に心をこめる。誇りをもって取り組む。

7、「仕事を楽しむ!」
形式最優先の官僚主義は、楽しい職場環境を阻害する。失敗をおそれず挑戦しよう。

状況に応じてベストの対応策がある



1人1人の価値観に対して何が喜んでもらえるか?そのためにどうしたらいいのか。
重要なのは「状況に応じてベストの対応策」があるという事。

状況によって常に変化しているのが前提であり、状況を無視して正解がある訳ではない。

だから、誰かが意見した事に対して不採用するよりも状況が変われば今不採用でも採用される意見かもしれない。常に状況の変化を見極めて今何がベストな選択肢なのかを考え、そして1人1人の意見を聞きながら今使えなくても将来使える可能性があるという視点で選択肢をストックしておく。





当日参加された方から頂いた感想文を紹介
(女性経営者)

日頃からPaulの柔軟に人生を楽しまれる生き方を素晴らしいと思っていましたが、埼玉工場を見学して、スタッフの皆様が活き活きと仕事をされている姿がPaulの生き方と重なっていて、とても深く感動致しました。

働きやすく考えられた美しい作業場は、経営者として理想ですし外観だけでなく、スタッフの機械を磨く謙虚な想いの浸透は、これこそ社風づくりの理想です。トップが姿勢をみせていくことを、事業承継の父親の姿としてPaulが話してくれましたがあらためて再認識致しました。
そして、働く人達の楽しさや表情を我が社の求人広告の表現として意識して掲載していくというあらたな視点を頂き、希望が増えました!
誠にありがとうございます。

お昼に頂いた、めったに他では食べれないうどんと天ぷらも食べ応えあり、美味しかったです。Paul、ごちそうさまでした。そして、感動をありがとうございました。
このような心を感じる企業訪問の機会を創ってくださった松前さんにも、感謝致します。


「命を咲かす」健康事業と、「心を咲かす」教育事業を展開 株式会社アイウィルビー

進むべき人間としての在り方 新しい時代の人類の進むべき人間としての在り方を、アイウィルビーでは、「透明な在り方」と名付けています。 「透明な在り方」という人間の新しい在り方は、青森の森のイスキアの主宰、佐藤初女先生の在り方に、そのヒントを得ました。 初女先生は、新しい人としての在り方を、その存在と行動を通して、私たちに示してくれています。 https://iwillbe.co.jp/

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